Fashion

VISVIMが原宿でイベント開催!

クラシックと技術と美を追求する、男性憧れのブランドVISVIM(ビズビム)が原宿でフリーマーケット形態のイベントを開催。

出典:visvim.tv

期間は12月15日と16日の2日間で、原宿BANK GALLERYで開催されます。

デザイナー中村ヒロキ氏が世界中を旅する中で見つけた、ヴィンテージの生地やインテリア、アクセサリー、小物などが販売されるそうです。

個人的な思い

visvimは本当に好きなブランドの一つです。

理由は

①いつもブレないモノづくりをしている

②歴史的背景を大切にしている

これは伝統的な技法や、ヴィンテージアイテムからヒントを得たデザインや作りをしているという意味です。

③着る(履く)人の事を本当に考えている

使いやすさや長く使えるということを重視しています。

この辺りがvisvimに惚れてしまうところなんですよね。

デザイナーの中村ヒロキ氏は元々スノーボードブランドBURTON(バートン)で8年間マーケティングとセールスを担当していたそうです。

以前原宿のvisvimを見に行こうとした際、近くで大学生くらいの男性が二人いて、一人が「ビズビムってなんで人気なの?」って友人に聞いたら、友人の答えは、「裏原世代のおっさんに人気らしいよ」と答えてるのを聞いて、なんかガッカリしました。確かに間違いでは無いけど、モノづくりを追求する姿勢に惹かれている人も多いと思うので、若い人にも是非よく細部や技法を見て知ってもらい、流行に流されない目利きをするようになって欲しいなと思います。

今では全然visvimが他のブランドとコラボしなくなっていますが、過去にはsupreme、コムデギャルソン、モンクレール、fragment、undercover、ネイバーフッドなどそうそうたるブランドとコラボもしていました。

おそらく現在はvisvimらしいモノづくりをするためにコラボをしないんじゃ無いかなと思います。

今回はたっぷり個人的な思いを書いてしまいましたが、読んでいただきありがとうございました。

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