Fashion

Jordan×パリ・サンジェルマンから学ぶブランディング

9月15日に発売され世界中で話題を呼んだ「JORDAN BRAND」とパリのサッカークラブ「パリ・サンジェルマン(PARIS SAINT – GERMAIN)」のコラボレーションコレクション。

 

これをちょっとブランディングの視点で考えてみました

ブランディングとは

ブランドに対する共感や信頼などを通じて顧客にとっての価値を高めていく、企業と組織のマーケティング戦略の1つ。ブランドとして認知されていないものをブランドに育て上げる、あるいはブランド構成要素を強化し、活性・維持管理していくこと。

引用:Wikipedia

このコラボレーションでの一番の収穫は『パリ・サンジェルマン(PARIS SAINT – GERMAIN)』というサッカーチームの価値だと思います。

このチームを知っている人は多いと思いますが、今回のコラボはバルセロナや、レアルマドリードよりも価値を上げ有名にさせたのではないでしょうか?

バルセロナも楽天がスポンサーになり話題になりました。これは楽天にとってはすごいことでしたが、バルセロナにとってはお金以外のメリットは少ないのでないでしょうか。

ここから学んだことは

“単体でのブランディングを考えるのでは無く、企業・組織・チームの価値を上げるという視点で、考えるという事”

APPLEやZOZOTOWNなど注目を浴びている企業は、企業としてのブランディングをやっているという事が分かるなと思いました。

11月3日(土)にはJORDAN 1×PSG(1万7,280円)が発売予定なのでこちらも楽しみですね。

アンケートとったらやっぱ人気ないですね、

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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